ガーデニングのコツ

雑草対策について

雑草対策について

庭の雑草はやっかいです。

特に夏の暑い時期に雑草取りをした日には、もうぐったりです(;´ρ`)

100%雑草が生えないなんてことはムリです!

除草剤をまき続ければ可能なのかな?

それも何となく、自然や体に悪そうですよね。

という訳で、いかにして雑草が生えるのを防ぐかという問題に取り組みます。

【対策その1】バークチップでマルチング

庭の土について』でも触れましたが、バークチップでマルチングするというのは非常に有効です。

CHECK
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もちろん雑草は生えますが、激減しました。

少しばらまいただけではダメですよ。最低でも2~3cmは敷き詰めましょう!

【対策その2】砂利を敷く

雑草対策のために砂利を敷くという方法もあります。

もちろん、これは花壇にはできません。

実は勝手口や家の裏などに砂利を敷くのは、防犯面でとっても有効なんです。

かなり足音がしますから、誰かが夜中にコソコソ歩き回れば、すぐにわかるそうです。

ただし、一度砂利を敷いてしまうと、なかなか撤去はできません。

非常に重いですし、撤去先も探さなければなりません。

よーく考えてから敷きましょう。

【対策その3】芝を貼る

我が家も花壇以外の空いた地面には芝をはっています。

これは雑草以外に芝の手入れが発生しますので、「手間を省く」という点ではおすすめできません。

でも、何より美しいですし、雑草自体は減りました。

(芝の間の雑草は取らなければなりません。)

【対策その4】敷石、枕木を敷く

庭の通り道に敷石や枕木を敷くという手もあります。

少しでも雑草の生える面積を減らそうという作戦です。

これも我が家でもしています。

石の下には雑草は生えません。

敷石を敷く場合に注意していただきたいのが、石の厚みです。

あまり薄い石を敷くと安定が悪くなりますので、厚めの石を選んで、半分は地面に埋まるようにおいてください。

テラコッタの平らな石は雨のときにすべりやすくなります。

小さいお子さんがいらっしゃるようなご家庭では、石の表面に凹凸があるものを選びましょう。

【対策その5】除草シートを敷く

これは我が家ではやっていませんが、土の上に黒い除草シートを敷く方法です。

空気や水はシートを通りますが、雑草の根は通りにくいという特徴があり、かなり有効な雑草対策です。

【対策その2】で砂利を敷く方法をご紹介しましたが、この除草シートをしいた上に砂利を敷くと更に効果的です。

シートがむき出しでは美しくないですし・・・。

【まとめ】

100%雑草を除去することはムリですが、なるべく草取りしないで済むように工夫しましょう。

嫌な作業は少ない方がいいに決まってますから!

節約できた時間は、素敵な庭を眺める時間に当てましょうね(*^▽^*)

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