ルピナス

春の植物

春の花壇の主役としてルピナスを植えました

今年も春の庭の主役となるルピナスを植えました。

ハウスで育った開花苗はちょっとお高いので、今の時期なら苗を買ってきて植えましょう。

すぐに大きくなりますから♪

以前は花壇にルピナスと似た形状のジギタリスを植えていましたが、最近はルピナスの方がお気に入りです。

ジギタリス

こちらがジギタリス

ルピナスの特徴

ルピナスは、藤の花をさかさまにしたような形状から「昇り藤(ノボリフジ)」「立ち藤」とも呼ばれるそうです。

確かに似ていますね。

管理人
「昇り藤」という呼び名もなんとなく縁起がよさそう(笑)

1つ1つの小花はチョウに似た形をしていてとても愛らしいです。

背丈が高くなりますので花壇の奥に植えると花壇に高低差ができて全体のバランスが良くなります。

寄せ植えも同様で、立体的に配置できるので非常に重宝します。

耐寒性は弱いため、一年草として扱われることが多いです。

もちろん、我が家でも花期が終わればおしまいとなります。

ルピナスの基本情報

ルピナス

形態:マメ科ルピナス属の一年草、二年草、多年草

※ただし、温かい地方では一年草扱い

原産地:北アメリカ

耐寒性:弱い

花の色:白・赤・ピンク・オレンジ・黄・紫・複色など多様です。

草丈/樹高:20cm~150cm

管理人
品種によって草丈がかなり違いますので好みの草丈の品種なのかどうか、ラベルをよく見て購入しましょう。

鑑賞期:4月下旬~6月

ルピナスの育て方

ルピナスを植える場所

日当たりと排水が良い場所を好みます。

ルピナスの手入れ

水やり:土の表面が乾いたらたっぷり水をあげましょう。

ルピナスは過湿は嫌いますが乾燥すると葉がしおれることもあるので水切れしないように注意しましょう。

花がら摘み

花穂全体が咲き終わったら、花茎のつけ根で切ります。

そうすると、わき芽が伸びて二番花、三番花と続けて花が咲きます。

どの植物にも共通して言えることですが、終わった花はなるべく早めに摘みましょう。

見栄えも悪い上に、終わった花茎に余計な養分を奪われてしまいますので残しておいてよいことは何もありません。

(種を採取する場合は別です)

我が家の今年のルピナス

今年は濃い紫とピンクの2色のルピナスを買いました。

2019ルピナス

うーん。水色も買うべきだったかな・・・。

どうしても濃い色(紫や黒)系の花が好きで好んで買ってしまうのですが、地植えした場合あまり花壇が明るくはなりません。

ですので、基本はシルバープランツなどと混植し、明るくなるように配置することが多いです。

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