ガーデニングのコツ

グランドカバーにおすすめの植物

グラウンドカバーとは

wikipediaによると、「グラウンドカバーとは、造園において、地表を覆うために植栽する植物をさす。

主に、匍匐性のものが使用される。

芝生もグラウンドカバーの典型であるが、通常の意味では含めないことが多い。」と定義されています。

要約すると、比較的草丈の低い這性の植物などを地表を覆う目的で植えることです

私も友人宅に影響されて、今グラウンドカバーにちょっとこだわってます。

私の場合、バラを多く植えているので、どうしてもバラの足元が寂しくなってしまいます。

また、樹木が生い茂った場所や、日照が足りない場所などにグランドカバーの植物を植えると土の部分が減り、見た目もぐっと良くなります

ここでは、おすすめのグランドカバープランツをいくつかご紹介したいと思います。

また、私のずぼらな性格上、おすすめプランツは多年草が多くなります。

植え替えが面倒だからです・・・・(^^;;

おすすめのグラウンドカバープランツ

明るくしたい場所には、シルバープランツや、ご紹介している植物の中でも斑入りの品種を選ぶと良いでしょう。

また、ここではグランドカバー用の植物としてご紹介していますが、日陰でも育つ植物を多く紹介していますので、シェードガーデンにもおすすめです。

日陰(明るい日陰から日陰)で育つグランドカバー向けの植物

ギボウシ
(別名:ホスタ)
日陰で育つ植物の代表格です。主に葉を楽しみますが、清楚な花を咲かせるので、花も楽しみましょう。
クリスマスローズ こちらは日陰でも美しい花をさかせる貴重な植物。
カラーバリエーションも豊富なので、ぴったりのものを選べます。
アジュガ
別名:十二単
(じゅうにひとえ)
寒さにも強く育てやすい植物です。
多湿にはやや弱いようですが、植える場所と相性がよければ、どんどん増えます。
ツルニチニチソウ 明るい日陰で育てます。
つる性で垂れ下がるように伸びていきます。
明るいカラーなので、暗めの場所を明るくするのに役立ちます。
グレゴマ
別名:カキドウシ
日なた~明るい日陰で育ちます。
とても丈夫でぐんぐん育ちます。色目も明るいグリーンなので暗い場所を明るくするのにおすすめです。
タマリュウ
別名:竜のひげ
明るい日陰から日陰で育ちます。
土質を選ばずに育つので、土質の悪い場所にも・・・。
コクリュウ 黒の植物は大好きです。
シルバーリーフと合わせると、黒がさらに引き立ちます。
ピンクのお花もかわいいです。
アイビー こちらは定番のグランドカバープランツですね。
つる性で扱いやすい植物です。また、生育旺盛で簡単に増やせます。
ムスカリ 日なた~明るい日陰で育ちます。
植えっぱなしでも毎年花を楽しめる球根植物です。
セキショウ 丈夫で育てやすい植物です。
容姿が年間を通じてあまり変わらないことが魅力です。
ワイヤープランツ 観葉植物として室内でも楽しめますが、庭植えでも寒さに強く越冬します。這性でこんもり茂ります。

日なたで楽しむグランドカバープランツ

アリッサム 1年草ですが、こぼれダネで翌年も咲かせてくれます。
たくさんの花が咲くので華やかになります。
バコパ
別名:ステラ
可愛い小花を咲かせます。
アリッサムよりも1つ1つの花に存在感がある感じでしょうか・・。
ラミウム 斑入りの葉もあり、葉がかわいいです。
私のおすすめはピンクラミウム。
葉がシルバーがかっていて素敵!
シバザクラ 株いっぱいにピンクの花が咲き、まるでピンクの絨毯のようになります。
ポリゴナム
別名:ヒメツルソバ
ピンクの金平糖みたいなお花がかわいい!
日なた~明るい日陰で育ちます。寒さにはあまり強くありません。

シルバープランツ

ヘリクリサム 日なた~明るい日陰で育ちます。
カラーはライムとシルバーがあります。どちらもおすすめ!
アサギリソウ 日なた~明るい日陰で育ちます。春に短く切り戻しをしておくと、形良く育ちます。
ダイコンドラ 垂れ下がるように伸びていくのでハンギングにしてもOKです。
葉の形も可愛いシルバープランツです。
シロタエギク シルバーの毛羽立ったような葉がきれいです。
写真の他に、葉形の細かいタイプもあります。
暗い所を明るくするのにいかがでしょう?
グランドカバー植物は寄せ植えのアクセントや土の部分をカバーする植物としても使えます。
詳しくは「寄せ植えしてみましょう」もご確認ください。

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